ソンブレロ・ブエルティアオ(縞模様の草の帽子)はどこから来たの?
白黒模様のソンブレロ・ブエルティアオは、コロンビアのシヌー川とサン・ホルヘ川の谷に住むセヌー族のものです。カニャ・フレチャというイネ科の植物で編まれ、名前は編み紐がぐるぐる巻かれることに由来します。2004年には国のシンボルになりました。
白黒模様のソンブレロ・ブエルティアオは、コロンビアのシヌー川とサン・ホルヘ川の谷に住むセヌー族のものです。カニャ・フレチャというイネ科の植物で編まれ、名前は編み紐がぐるぐる巻かれることに由来します。2004年には国のシンボルになりました。
📍 イギリス・ロンドン
世界初の地下鉄は、1863年1月10日にロンドンのパディントンとファリンドンの間で開通しました。蒸気機関車が、ガス灯のともる木造の客車をトンネルの中で引き、初日には3万8000人が乗りました。
📍 ハワイ・ホノルル
1879年にハワイへ渡ったマデイラ島の職人たちが、1880年代に小さなギター「マシェーテ」をウクレレに作り変え、カラカウア王がこれを王室のお気に入りにしました。ハワイ語の名前はおおよそ「跳ねるノミ」という意味です。
📍 中国北部(甘粛〜洛陽)
最古の紙片は紀元前2世紀のもので、中国で見つかりました。105年ごろには漢の宮廷官僚・蔡倫が製紙法を改良しました。エジプトのパピルスは別の素材です。
📍 南米(ブラジルと周辺国)
地中海のバルコニーを彩るブーゲンビリアは南米原産で、ブラジルからペルー、アルゼンチンにかけて自生しています。名前は、その遠征隊がこの花を記録したフランスの探検家ルイ・アントワーヌ・ド・ブーガンヴィルにちなみます。
📍 ブラジル南部とウルグアイ
ニュージーランドの人々はフェイジョアが大好きで、自国生まれの果物だと思っている人も多いのですが、原産はブラジル南部とウルグアイの高地です。1890年にウルグアイからフランスへ渡った株が、のちにカリフォルニア、そしてニュージーランドへと伝わりました。
📍 ブラジル北東部の海岸
タピオカドリンクよりはるか昔、ブラジル沿岸のトゥピ族は、キャッサバを搾ったときに沈むでんぷんをtipi'óka(だいたい「沈殿物」)と呼んでいました。1500年以降にポルトガル人入植者がこの言葉を取り入れました。キャッサバ自体もブラジル原産です。