サトウキビはどこから来たの?
サトウキビはニューギニアで初めて栽培化されました。オーストロネシアの航海者が太平洋各地へ、さらに西のインドまで広め、アレクサンドロス大王の提督ネアルコスはそこで「蜂なしで蜜を生む葦」に驚嘆しました。
サトウキビはニューギニアで初めて栽培化されました。オーストロネシアの航海者が太平洋各地へ、さらに西のインドまで広め、アレクサンドロス大王の提督ネアルコスはそこで「蜂なしで蜜を生む葦」に驚嘆しました。
📍 西サヘル(マリ北部)
トウジンビエは4,000年以上前、サハラ砂漠の南縁、現在のマリ北部あたりで初めて栽培されました。のちにインドへ広まり、今ではインドが世界最大の生産国です。
📍 イベリア半島・フランス南西部
このウサギはイベリア半島生まれ。この種の最古の化石は60万年前のもので、スペイン南部で見つかりました。オーストラリアのウサギの大繁殖は、1859年にビクトリア州で放されたわずか24匹から始まりました。
📍 オーストラリア内陸部
野生のセキセイインコはオーストラリアの乾燥した内陸部に広く暮らし、野生のものはすべて緑と黄色です。青や白、黄色のペットは飼育下で作り出された色変わりで、セキセイインコは1850年代から飼育されています。
📍 ハワイ・ホノルル
1879年にハワイへ渡ったマデイラ島の職人たちが、1880年代に小さなギター「マシェーテ」をウクレレに作り変え、カラカウア王がこれを王室のお気に入りにしました。ハワイ語の名前はおおよそ「跳ねるノミ」という意味です。
📍 オーストラリア・アーネムランド
オーストラリア北部のアボリジニの人々が、おそらくアーネムランドで、ヨーロッパ人が来る何世紀も前に生み出しました。didgeridooという名はアボリジニの言葉ではなく、音をまねた英語の言葉で、1908年に初めて活字になりました。
📍 トンガ
1777年、クック船長はトンガでtabooという言葉を知りました。夕食に招いたトンガの貴族たちが、taboo(禁じられている)だとして食べなかったのです。ハワイ語のkapuなど、似た言葉はポリネシア全域にあります。