ロモ・サルタードはどこから来たの?
牛肉の細切りを醤油、タマネギ、トマトと中華鍋で炒め、フライドポテトとご飯の両方を添えて。ロモ・サルタードはペルーで人気の料理で、1849年からペルーに渡ってきた中国系移民の料理「チファ」から生まれました。
牛肉の細切りを醤油、タマネギ、トマトと中華鍋で炒め、フライドポテトとご飯の両方を添えて。ロモ・サルタードはペルーで人気の料理で、1849年からペルーに渡ってきた中国系移民の料理「チファ」から生まれました。
📍 アメリカ・ニューヨーク州バッファロー
名前の由来は動物ではなく、ニューヨーク州のバッファロー市。アンカー・バーによると、1964年に共同経営者のテレッサ・ベリッシモが店で初めて揚げた手羽をホットソースであえたそうです。ただ地元のシェフ、ジョン・ヤングは、1961年からバッファローで手羽を揚げていたと語っていました。
📍 ベトナム・サイゴン(ホーチミン市)
フランス人は1800年代にバゲットをベトナムに持ち込みましたが、パテ、ニンジンの甘酢漬け、パクチーを挟んだバインミーが形になったのは1950年代のサイゴンの街角でした。北部から移ってきたパン職人たちのおかげでもあります。
📍 中国・広州(広東)
広東語で「心に触れる」を意味する点心は、広州の茶館で生まれました。旅人がお茶を飲みながら、小さな料理を少しつまんだのです。「飲茶(ヤムチャ、お茶を飲むこと)」と呼ばれるこの習慣は、のちに香港で花開きました。
📍 ペルー北部沿岸(ワンチャコからピメンテルまで)
ペルー北部沿岸の漁師は、約3000年前から「小さな葦の馬」を意味するカバジート・デ・トトラを使ってきました。束ねた葦にまたがり、波の中をパドルでこぎ出して魚を獲り、波に乗って浜へ戻ります。
📍 ブラジル大西洋岸
Tapirは、かつてブラジルの海岸で話されていた古トゥピ語のtapi'iraから来ています。アメリカ大陸には3種のバクがいますが、4種目の白黒のマレーバクは東南アジアにすんでいます。いちばん近い現生の親戚は、ウマとサイです。
📍 ペルー・アンデス
Condorは、インカの言葉ケチュア語のkunturから来ており、1600年ごろにスペイン語を通じて英語に入りました。翼を広げると最大3.3メートルにもなるアンデスコンドルは、世界最大級の飛べる鳥です。