Guano(英単語)はどこから来たの?
Guanoは、肥料に使う糞を意味するケチュア語のwanuから来ています。インカはペルー沖の島で巣を作る海鳥を厳しく守り、1800年代には、その糞が農場の肥料として船で世界中に運ばれました。
Guanoは、肥料に使う糞を意味するケチュア語のwanuから来ています。インカはペルー沖の島で巣を作る海鳥を厳しく守り、1800年代には、その糞が農場の肥料として船で世界中に運ばれました。
📍 トンガ
1777年、クック船長はトンガでtabooという言葉を知りました。夕食に招いたトンガの貴族たちが、taboo(禁じられている)だとして食べなかったのです。ハワイ語のkapuなど、似た言葉はポリネシア全域にあります。
📍 イタリア・ターラント
名前は南イタリアのターラントに由来します。この地のコモリグモにかまれると、踊れば治るとされた狂乱「タランティズム」になると広く信じられていました。のちに英語はこの名を、アメリカ大陸の大きな毛深いクモに使うようになりました。
📍 フィリピン・ルソン島南部
「辺ぴな田舎」を指すこのいかにもアメリカらしいスラングは、実はタガログ語。20世紀初め、フィリピンにいた米兵がbundok(「山」)を覚え、the boondocksとして本国に持ち帰りました。
📍 ボリビア南部・アルゼンチン北西部
ピーナッツは南米で栽培化され、その場所はおそらくボリビア南部かアルゼンチン北西部。今も最も野生に近い品種が育っています。知られる最古の遺物は約7,600年前のもので、ペルーで見つかりました。
📍 ペルー・フニン高原(フニン湖)
カブに似た根のマカは今では粉末として世界中で売られていますが、育つのは標高4,000メートル、霜と風でほとんどの作物が育たない場所です。1980年代後半まではペルー中部のフニン湖周辺でしか栽培されておらず、そこでは今も地面に掘った穴で焼かれています。
📍 アマゾン西部(ブラジル、ペルー、コロンビア)
ネオンテトラは、ブラジル、ペルー、コロンビアが接するアマゾン西部の、暗いブラックウォーターの小川の生まれです。今アメリカで売られているネオンテトラの大半は東南アジアの養殖場で育ったもので、光る縞は、夜に休むときは灰色に薄れます。